ロシア太平洋艦隊 舞鶴港を表敬訪問

舞鶴港には今日、太平洋艦隊所属の大型対潜哨戒艦「アドミラル・パンテレエフ」、タンカー「ボリス・ブトマ」、救助艦「フォーチー・クリロフ」が入港した。

入港式の後、セルゲイ・ソボカル艦長、ピョートル・ポドカパイロ艦長、セルゲイ・ボンダリ艦長は短い記者会見に応じ、その後、サイトウ・アキラ舞鶴市長を表敬訪問した。また舞鶴海上自衛隊基地を訪問し、司令部と会談した。

4日間の寄港中、一連の会合やスポーツイベント、文化イベントが予定されている。またロシアの艦船が一般公開されるほか、舞鶴基地所属の海上自衛隊艦船も公開される。ロシア海軍の日本訪問は伝統的に大きな関心を呼んでおり、今回も多くの訪問客が予想される。

ロシア太平洋艦隊の部隊は、国際演習「リンパク2012」に参加した後、ウラジオストクに帰港する途中、舞鶴に寄港した。

(「ロシアの声」より)