タギル・ハイブラエフ選手が3個目の金メダル

ロンドン五輪は2日、柔道男子100キロ級を行い、ロシアのタギル・ハイブラエフ選手が優勝した。

ハイブラエフ選手は決勝でモンゴルのナイダン・ツブシンバヤル選手に勝ち、金メダルを獲得した。これはロシア選手団にとってロンドン五輪3個目の金メダルとなった。

今大会ロシア初の金メダルをもたしたのは、柔道男子60キロ級のアルセン・ガルスチャン選手。2個目は柔道男子66キロ級のマンスル・イサエフ選手が獲得した。

ハイブラエフ選手は1984年7月24日生まれ。身長179センチ、体重100キロ。クラブ「ヤワラ・ネヴァ」に所属している。2009年の欧州選手権と2011年の世界選手権の覇者で、ロシアのサマーラとサンクトペテルブルグで暮らしている。趣味はレーシングカート、スノーボド。