ゲームデザイナーの小島秀夫監督、モスクワで開催される見本市「IgroMir」に登場

小島秀夫監督

AP
 小島監督は10月5日、モスクワで、プレイステーション4用の新作ゲーム「DEATH STRANDING(デスストランディング)」を紹介する。

 ゲームクリエイターで、コジマプロダクションの代表を務める小島秀夫氏が新作ゲーム「デスストランディング」のゲームサポートのための世界ツアーの一環でモスクワを訪問する。

 見本市の広告には「10月5日、国際インタラクティヴエンターテイメント見本市“IgroMir”の枠内で、伝説的なゲームデザイナーで脚本家でプロデューサーの小島秀夫氏が、今年もっとも期待される自らの新作ゲーム“デスストランディング”を紹介する。このゲームは、隠された超自然的な現象によって人類が滅亡の危機に晒されている近未来の世界を描いたものである」と記されている。ゲームにはノーマン・リーダス、マッツ・ミケルセン、レア・セドゥ、リンゼイ・ワグナー、トロイ・ベイカーといった有名な俳優たちが起用され、ニコラス・ウィンディング・レフン監督が参加している。

 見本市「IgroMir」は10月3日から6日にかけてモスクワの「クロックス・エキスポ」の第1パヴィリオンを会場に開催される。また第6回ポップカルチャーフェスティヴァル「コミックコンロシア2019」が見本市と同時開催される。

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