シリアでロシア人ジャーナリスト3人が負傷

ロシア人ジャーナリストの一団がシリアで砲撃にあった。ロシア国防省が発表した。

 ロシア人ジャーナリストらがシリアで砲撃にあった。うち3人が負傷している。ロシア国防省の情報をもとに「インターファクス」通信が報じた。

 事件は11月23日に発生。ジャーナリストらはダグマシュリーヤ村でシリア政府軍の最前線へ車で移動中、軽傷を負った。うちの1人は挫傷を負ったという。

 「現在ロシア人ジャーナリストの一団は全員、空軍基地『フメイミム』に帰還しており、負傷者にはそこで高度な医療援助が施されている」。国防省内の情報をインターファクスが伝えた。

 「ライフニュース」サイトの情報によれば、負傷したのはタス通信特派員1人と、テレビ局「ロシアトゥデイ」のジャーナリスト2人。「アル=ヌスラ戦線」(ロシアでは活動が禁止されている組織)戦闘員らの砲撃にあい、破片による傷を負ったものと見られる。