プーチン大統領式のシベリアの休暇

 なんと大きな魚!

 なんと大きな魚!

kremlin.ru
 ウラジミール・プーチン大統領は、忙しいスケジュールの合間をぬって、短い休暇をとり、非常に活発に過ごす。
 プーチン大統領は、ロシア極東のブラゴベシチェンスク市に行く途中の8月1~3日、シベリア南部のトゥヴァ共和国に立ち寄った。タイガの辺境の地を訪れ、山の湖で釣りをし、ヤスで漁をして、日光浴をし、モーターボートやゴムボートで川下りをし、山でハイキングをし、四輪バイクに乗ったと、クレムリンKremlin.ruは伝えている。
 このアクティブな休暇には、連邦国防省のセルゲイ・ショイグ大臣、ハカス共和国のヴィクトル・ジミン首長、トゥヴァ共和国のショルバン・カラオオル首長が付き添った。「プーチン大統領はここを何度も訪れているが、毎回何か新しいものを見つけようとしている」とクレムリン。
 プーチン大統領はショイグ国防相に、キノコ選び(採り)をすすめた。キノコの採取は、十分な知識がない場合、真似してはいけない。
 プーチン大統領は腰ほどの深さの場所で魚を釣った。
 こっちも。おいしい魚のコトレタ(ハンバーグ)をつくらなきゃ。
 一番の大物は?
 この魚でおいしい野外ウハー(魚のスープ)ができる。
 森でハイキング。
 プーチン大統領とショイグ国防相はタイガのコケを探索した。
 ロシアでは、最高の休息は日常の活動の変化だと言われる。さて、泳ぎの時間だ。
 そしてダイビング!
 プーチン大統領はシュノーケルにGoProカメラをつけて、水中で釣りをした。
 ジミン首長、カラオオル首長も、大きな魚をつかまえた。
 戦利品は見事だ。
 最高の休暇になった!
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