ソ連時代の新年前のお店はどのようなものだったか?(写真特集)

 新年が主要な祝日になったのは、ほかでもないソ連時代のことである。そこでソ連時代、新年前になると、お店はお祝いモードで飾られ、商品棚にはクリスマスツリーのオーナメントが並び、プレゼントを買う人たちでごった返した。

新年用のおもちゃが並ぶ露店、1949年
毎年、美しく豪華に飾り付けられた赤の広場脇のグム百貨店、1950年代
グム百貨店のヨールカ(クリスマスツリー)、1950年代
モスクワにある子ども用品デパート「ジェツキー・ミール(子どもの世界)の新年の飾り付け、1950年代
モスクワにあるデパート「ジェツキー・ミール」のショーウインドウを眺める少女、1967年
新年の前夜にお店のショーウィンドウのそばに立つ子どもたち、1971年
百貨店「ジェツキー・ミール」、新年の日、1972年
「ジェツキー・ミール」のプレゼント、1972年
百貨店「ジェツキー・ミール」、1972年
新年前の旧アルバート通りのお買い物、1986年
新年の時期の歩行者天国の旧アルバート通り、1987年
百貨店「ジェツキー・ミール」の新年のクリスマスツリー、1987年
「1990年、明けましておめでとう!」と書かれた空っぽの商品棚
グム百貨店にて、初めて「レゴ」が登場したショーウインドウ、1991年

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