これホント?!:眠る女性の口から体内に入っていったヘビ

Nikolay Gyngazov/Global Look Press
 そのヘビは、医師らが女性の体から取り出したときにもまだ動いていた!

 ロシア、ダゲスタンに住む女性は、自宅の庭で寝ているときに、口からヘビが入り込み、そのヘビがお腹まで入っていくという予想だにせぬ悪夢を経験した。

 事の顛末はこうである。女性は眠っているときに口を開けていて、そこを通りかかったヘビが、それを心地よい新たな隠れ家だと思い込み、そのまま体内に入っていったのである。

 女性は鎮静剤を打たれて病院に運ばれ、そこで医師らが長いチューブを使って、女性の口からヘビを取り出すのに成功した。

 たちまちネット上に拡散されたこの動画では、女性は意識を失ったまま手術室に横たわり、衝撃を受けた医師らが、女性の開いた口からなんとかヘビを取り出す様子が映されている。

 長いヘビの頭が見えると、 看護婦は恐ろしさのあまり後ずさりし、ヘビがまだうごめいているのを見て、驚愕した。別の看護婦の恐ろしそうに笑う声も聞こえる。

 ヘビは体長1メートルくらいと見られるが、ヘビが取り出されたあとの女性がどうなったのかについては何も伝えられていない。

 この動画はニュースやソーシャルメディアで広められたが、その後、この信ぴょう性を疑う声も上がっている。ジャーナリストらは、被害に遭った女性を特定することはできず、また地元の医師らは最近そのような手術を行ったりしたことはないと事実を否定している。

 またヘビに詳しい専門家らは、理論的にはそのようなことが起こる可能性はあるが、実際にはほとんどありえないことだとしている。さらに動画を再生した人たちの中には、ヘビが口の中に入っていく際に、女性が目を覚まさなかったのはおかしいと指摘している。

 この話が真実なのかフェイクなのか・・・、今日一日考えよう。 

 ソ連時代の核兵器貯蔵庫から逃げ出した共喰いアリの話題はこちらから

 

ロシア・ビヨンドのFacebookのページで おもしろいストーリーとビデオをもっと見よう。
もっと読む:

このウェブサイトはクッキーを使用している。詳細は こちらを クリックしてください。

クッキーを受け入れる