厳格な自己隔離が始まった週のモスクワの様子(写真特集)

Getty Images
 誰もいない通り、雪、覆面警察官。モスクワはゾンビが闊歩するアポカリプスを撮影するのに理想的な場所になってしまった。

 モスクワ市長セルゲイ・ソビャニンは、3月30日からすべての市民に対して自己隔離を求める指令を出した。首都の住民は、仕事に行くこと、食料品店や薬局へ行くこと、ペットの散歩のためにのみ家を出ることができり。全てのレストラン、バー、公園、フィットネスセンター、娯楽施設は、追って通知があるまで閉鎖された。

 自己隔離体制は4月5日まで続くとされている。首都におけるコロナウイルスの分散を管理および監視する指令本部はテレグラムで、期限が過ぎてもこの体制は無期限に延長する可能性があると伝えた

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