在宅勤務のロシア人たちの「これがわたしの仕事場」(写真特集)

Russia Beyond
 ネタバレ:それはなかなか快適で美しく、自宅隔離も悪くない。

 コロナウイルス感染拡大により、ロシアのオフィスワーカーや学生、児童たちはそれぞれ自宅隔離を強いられているが、多くの人がなんとか仕事のムードを保とうと、自宅にオフィススペースを作っている。Twitterのユーザーたちは、自宅で整えた仕事場の写真をシェアしている。ここではそれらをいくつか集めてご紹介しよう。それぞれの自宅で、キッチンが、ゲストルームが、そして出窓が仕事場と化している。

「自宅隔離の皆さん、今日の仕事場を見せてください」

 「仕事場を見せろって?キッチンを占領してみたんだけど、まだデスクが運ばれてきていなくて」。

 「わたしはいつもと何も変わらない。フリーランサーなのでね」。

 多くの人の自宅の仕事場は想像していたよりずっと良い場所であることが分かった。「どこでそんなに美しい部屋を見つけられるの?」とユーザーのアレクサンドル・ファストは当惑を隠せない。「皆の机がそんなきれいだなんて信じられない。皆、絶対、そこでは仕事していないに違いない」と書いているのは@PonyHead。

 「わたしの仕事場は、ソファ」。

 「テーブルを拭いて、紅茶の入ったカップを片付けた。なぜかは分からない。自動的にそうしていたのだ」。

 もっとも、1年前に行われた全ロシア世論調査センターの調査によれば、ロシア人の60%が、在宅勤務よりも、オフィスで働く方が効果的だと考えていることが分かっている。また20%の回答者がその理由として、冷蔵庫、ベッド、職場の雰囲気がないことを挙げている。

 「仕事場は欲しいけれど、空いてる部屋がないという場合はバルコニーを使って、そこに電気さえ持ってくれば、あとは頑張って仕事するだけ」。

  「ペテルブルクの屋根のロマンティシズムとともに」

 文化部門の編集長の仮の仕事場はこんな感じ。

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