ユリヤ・リプニツカヤが源氏物語のヒロインに(写真特集)

アレクサンドル・デミヤンチュク撮影/TASS

 フィギュアスケート女子のソチ五輪の金メダリストでスケーターのユリヤ・リプニツカヤが、7月26日から28日にかけて横浜アリーナで開かれた「氷艶2019―月光かりのごとくー」に出演し、「源氏物語」の紫の上役を見事に演じた。 

 リプニツカヤは衣装について、「重いかつらと長い髪は慣れない感じでした。とても美しかったけれど、自分にとっては本当に新鮮でした」と語っている。また公演後、インスタグラムに「このような素晴らしい国にいることができて毎日幸せでした。皆さんの誠実さ、親切さ、尊敬の心、プロフェッショナリズムに本当に感謝しています。皆さんのことが恋しくなります。皆さんが大好きです!」と綴った。

 ショーには、リプニツカヤとともに、ステファン・ランビエルが出演した。

 ユリヤ・リプニツカヤは2014年に開催された冬季五輪で金メダルを獲得。またヨーロッパ選手権でも最年少で優勝を果たしたが、2017年の夏に引退を表明した。

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