ロシア人選手らが日本入り:フィギュアスケート世界選手権

Kenjiro Matsuo撮影

 女子シングルのロシア代表であるエヴゲニア・メドベージェワ選手、ソフィヤ・サモドゥロワ選手、アリーナ・ザギトワ選手が、埼玉県で開かれるフィギュアスケートの世界選手権に出場するため日本に到着した。3人のうち最後に日本入りしたのはザギトワ選手で、今朝、埼玉に到着した。ロシアのメディアが伝えた

 メドベージェワ選手は、到着を待ち受けていた記者らに対し、「やる気に満ちた気分だ」とコメントし、今大会での目標は「自分に打ち克つことだ」と述べた。

 大会を前に今日、公式練習がスタートした。女子シングルのショートプログラムは320日、フリーは22日に行われる。

 なお、男子シングルでは、アレクサンドル・サマリン選手、アンドレイ・ラズキン選手、ミハイル・コリャダ選手がロシア代表として出場する。またペアにはエヴゲニヤ・タラソワ/ウラジーミル・モロゾフ組、ナタリヤ・ザビヤコ/アレクサンドル・エンベルト組、アレクサンドラ・ボイコワ/ドミトリー・コズロフスキー組が、そしてアイスダンスには、アレクサンドラ・ステパノワ/イワン・ブーキン組とヴィクトリヤ・シニツィナ/ニキータ・カツァラポフ組がそれぞれ出場する。

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