ウラジオストクで開かれる東方経済フォーラムで国際囲碁大会

モスクワ、テクスチルシキ区のモスクヴィチ文化センターで行われている囲碁

モスクワ、テクスチルシキ区のモスクヴィチ文化センターで行われている囲碁

アレクサンドル・ウトキン撮影/Sputnik

 9月11日から13日にかけて開催される第4回東方経済フォーラムの枠内で囲碁の国際大会が開かれる。大会ではロシア及び外国のビジネスマンや政治家による親善対局が行われるほか、人工知能AI Golaxyとの対局も予定されている。イタル・タス通信が伝えた

 ウラジオストクのヴィタリー・ヴェルケエンコ市長は「囲碁はスポーツであり、戦略、哲学、外交である。囲碁がウラジオストクでも発展していることを嬉しく思う。今年、囲碁が東方経済フォーラムの公式行事の一部となったことは重要だ。また2020年には囲碁の世界選手権もウラジオストクで開催されることになっている」と述べた。

 大会では露日青年交流プログラムの枠内でロシアを訪れる日本の若者による代表団も参加。同代表団は「青年の日」にも参加する。

 AI Golaxyとの対局には東方経済フォーラムの代表団とロシアで最強のジュニア代表団が挑戦する。なおAI Golaxyは2018年に中国出身の世界チャンピオンに勝利している。

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