東京のロシア大使館で昨年に続き「不滅の連隊」

クセニア・ナカ/ロシア通信
 社会運動「不滅の連隊」が5日(土曜日)に、東京の在日本ロシア大使館の敷地内で行われた。昨年に続き2回目となる。これは、大祖国戦争(独ソ戦)を戦った人々についての個人的思い出を大切にしようと呼びかけるもの。ロシア大使館の職員や日本在住のロシア人などが参加した。

 「不滅の連隊」は、昨年同様に、東京の在日本ロシア大使館の敷地内で行われ、約300人が参加した。ロシア通信が、ロシア連邦独立国家共同体・在外同胞問題・国際人文協力局のコンスタンチン・ヴィノグラードフ氏の言葉として伝えた。

 今年は、行事の一環として、フィールドキッチンが登場し、コンサートも行われた。

 「不滅の連隊」は、ロシアで5月9日に祝われる「戦勝記念日」に向けて行われた。参加者は、大祖国戦争に参加した、家族や親せきの写真を掲げながら、行進した。「不滅の連隊」が現在の形で初めて行われたのは、2011年、シベリアのトムスク市だ。

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