パーティピクニックのためのいかだ氷を切り取るロシアのアドレナリン中毒者たち

Bogdan036
 インターネットにアップされた年に1度の集まりの様子。それはどんな集会よりも過激なものである。

 若いロシアの男性グループがドン川の巨大な氷を切り取り、いかだにした。彼らはその氷の上をパーティ会場にし、キャンプファイアーやお風呂まで楽しむのである。参加者の1人であるボフダン・コルジェネフスキーさんによれば毎年15人の友人がこの儀式に参加するという。

 映像を見れば、チェーンソーで氷をきっているのが分かる–今年はお風呂のお湯を沸かすために焚き火をした後に2つに割れたが。また彼らはボートに引っ張られて乗るウェイクボードを楽しんでいる。コルジェネフスキーさんは「ピクニックは丸1日続き、その間に氷はたいてい割れていくつかの部分に分かれるが、パーティを止めることはない」と話す。 

 「わたしたちのやっていることは若者にとっての悪い見本だという人もいる。確かにそうかもしれない。しかし同時にわたしは、個人的にはスポーツや旅行、その他のアクティヴィティにインスパイアされた結果こうしているのだし、それは結局なによりも意識の問題であると思っている。もしあなたが自分で考えることなしに同じことを繰り返しているのなら、それは良くない結果に終わるかもしれないが、その中にインスピレーションを感じ、コンピュータから離れ、家を出るならそれは素晴らしいことだと思う」。

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