プーチン大統領が女子生徒に子犬をプレゼント:少女の手紙に応える

クリンツィ市政
 プーチン大統領はサンタクロースではないが、あっと驚くサプライズをすることがある。

 ロシア西部のブリャンスク州に住む学童アリーナ・ボボークさんが、ウラジーミル・プーチン大統領から、予期せぬ新年の贈り物を受け取った。

 アリーナさんは、大統領の公式ウェブサイトに、ラブラドール・レトリバー犬をお母さんにプレゼントしてください、という手紙を書いた。この犬を飼うのが、 アリーナさんの母親、オクサーナ・ボボークさんの夢だったという。

 

まさかの返事とプレゼント

 少女はまさか返事が来るとは思っていなかったが、あにはからんや、彼女が通う学校の校長が、彼女を呼び出して、ボボーク家が間もなく特別に選ばれたラブラドール・レトリバーの子犬を受け取ることになると告げたという。

 なお、アリーナさんは、大統領から新年の贈り物をもらった最初の子供ではない。かつて、サンクトペテルブルクの少女はギターをもらい、ウドムルト共和国の少女は電子ピアノを受け取ったことがある。

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