ロシア人は猫と犬にどのくらいお金をかけるか?

Legion Media
 ロシア最大手の技術会社「ヤンデックス」(Yandex)が、ロシア人が猫と犬に対してそれぞれいくらお金を使ったかを比較した。Lenta.ruが11月30日に報じた。

 ヤンデックスはインターネット検索エンジンの情報を分析し、2017年1月から11月の間にネットでペット用品を購入した人の数が、昨年の同じ時期に比べ6倍増えたことを明らかにした。オンライン・ペットショップでロシア人が支払った金額の平均も1.4倍増え、3554ルーブル(約6830円)となった。

 10月の場合、出費の平均額は愛犬家(2660ルーブル:5117円)が愛猫家(1615ルーブル:3107円)よりも1.6倍多かった。ドライフードのほうが缶詰の餌よりも人気があることも分かった。

 愛犬家はどうやら、愛猫家よりもペットに惜しみなくビタミン類を与えているようで、ビタミン関連の出費は愛犬家が916ルーブル(1760円)に対し、愛猫家は647ルーブル(1245円)であった。一方猫の愛好家はおもちゃにより多くお金をかけており、おもちゃ関連の支出は愛猫家で750ルーブル(1443円)、愛犬家は520ルーブル(1000円)となっている。

 本調査は、2017年と2016年の1月から11月までに “Yandex.Kassa” および “Yandex.Money” を通して支払われた金額、ならびに過去6ヵ月間の “Yandex.Market” でのオンライン・ショッピングを対象としたものである。

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