ロシア帝国の諸民族はどんな姿だったか(写真特集)

 サンクトペテルブルクの人類学・民族学博物館クンストカメラのアーカイブには、19世紀末から20世紀初めにロシアに暮らしていた諸民族の写真がある。数百ある民族のうち、20の民族の姿をご覧に入れよう。

ロシア人農民、リャザン県、1900年ー1905年
ベラルーシ人農民、モギリョフ県(現ベラルーシ、マヒリョウ)、1903年
ウクライナ人農民、チェルニゴフ県(現ウクライナ、チェルニヒウ)、1900年ー1905年
ポーランド人、沿ヴィスラ県(現ポーランド)、1903年
カレリア人農民、ペトロザヴォツク(オロネツ県、現カレリア共和国)、1900年ー1905年
コミ・ズィリャン人、ヴォログダ県、1906年
アルメニア人、バクー県(現アゼルバイジャン)、1883年
グルジア人、チフリス県(現グルジア(ジョージア)、トビリシ)、19世紀末
アヴァール人、ダゲスタン、1883年
カバルダ人、カバルダ(現カバルダ・バルカル共和国)、19世紀末
ラーク人、ダゲスタン、1883年
カルムイク人、アストラハン県、19世紀末―20世紀初め
タタール人、カザン県(現タタールスタン共和国)、1880年
バシキール人、ウファ県(現バシコルトスタン共和国)1900年―1905年
アイヌ人、サハリン島、19世紀末
イテリメン人女性、カムチャッカ、1911年
マンシ人、ペルミ県、1908年
トファ人女性、イルクーツク県、1900年―1905年
トゥヴァ人、ウリャンハイ県(現トゥヴァ共和国)、1900年―1905年
エヴェンキ(ツングース)人、ザバイカリエ州(現ザバイカリエ地方)、1912年

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