日本の映画館で「ボリショイ・バレエinシネマ Season 2018-2019」が今秋開催

ロンドンで「ドン・キホーテ」を演じるボリショイ・バレエ団。

I-Images/Global Look Press

 10月に、東京のBunkamura ル・シネマにて、ボリショイ・バレエ団のステージが上映される。優雅さと超絶技巧に裏打ちされた古典バレエの最高傑作の数々を、ロシアに行かずして楽しむことが出来る。

 今年は「ドン・キホーテ」「眠れる森の美女」「黄金時代」の3作品に加え、ロシアの冬の風物詩ともいえるチャイコフスキーの「くるみ割り人形」や、今年の5月に上演されたての「ペトルーシュカ」等、ボリショイ・バレエを代表する4作品が新たにラインアップに加わった。

 臨場感溢れる演技のみならず、バックステージの独占映像と幕間のインタビューも含まれ、現地ボリショイ劇場で鑑賞する以上の経験が出来るのも魅力だ。

日時:2019年10月18日(金)―11月7日(木)

場所:Bunkamura ル・シネマ

料金:大人3,600円、学生2,500円(税込)

上映演目:

ドン・キホーテ DON QUIXOTE

くるみ割り人形 THE NUTCRACKER

ラ・シルフィード LA SYLPHIDE

ラ・バヤデール LA BAYADÈRE

眠れる森の美女 THE SLEEPING BEAUTY

黄金時代 THE GOLDEN AGE

カルメン組曲/ペトルーシュカ CARMEN SUITE/PETRUSHKA 計7作品

 公式HPはこちら

 

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