大統領報道官「日本との妥協模索中」

2016年7月10日 タス通信
 日本とロシアは、領土問題の解決で歩み寄りの解決を模索し続けている。ロシアのドミトリー・ペスコフ大統領報道官がこのように述べた。

 ペスコフ報道官は、安倍晋三首相とウラジーミル・プーチン大統領がソチ会談で「この政治的意思を確認しあった」ことに触れ、「歩み寄りの模索は今後も続く」と述べた。

 ペスコフ報道官はまた、安倍首相とプーチン大統領の「最近の非常に有意義で生産的な会談の成果」についても改めて言及した。

 「まず、8項からなる関係発展プランが採用された。日本側から提案された経済協力の『ロードマップ』があり、また安倍首相とプーチン大統領は領土問題の政治的な協議プロセスを外務省レベルで継続していくことを決めた」とペスコフ報道官は話した。

記事全文(露語)

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