クラスノダールに近代的な美しい公園開園

ロシア通信/ヴィタリー・ティムキフ撮影/RIA Novosti
 2017年はロシアでは豪華な公園の開園年のようだ。モスクワで公園「ザリャジエ」が開園したばかりだが、別の都市でまた大きな美しい公園が開園した。

9月28日、新しい近代的なクラスノダール・スタジアムのわきに、公園がオープンした。

  この青々とした場所は、野外劇場、展望スポット、クライミング・ウォール、その他さまざまな興味深いテーマ・ゾーンにわかれている。

 総面積は22㌶以上、うち歩行者ゾーンは約8㌶。約2万5000本の花と2300本の木がある。メインの「チューリップ」通りは長さ618㍍。

 公園とスタジアムは、ドイツの建築事務所「GMP」によって設計され、スタイルが統一されている。

 ロシア有数の富豪で、地元のサッカー・クラブ「クラスノダール」を所有している実業家セルゲイ・ガリツキー氏が、スタジアムと公演の建設費用を提供した。