クラスノヤルスク市西方のヴァギノ村の車庫

610日、クラスノヤルスク市西方のヴァギノ村の車庫で、整備士のアレクセイ・イサイキンさんが、蒸気機関車の定期検査を行う。これらの20世紀半ばにソ連で製造された蒸気機関車やディーゼル、電気機関車は、未だに稼動可能な状態で格納されており、ロシアの厳冬期にあちこちの集落の建物を加熱する「モバイル暖房ステーション」として使われている。緊急事態では、輸送用にも使用可。=ロイター通信撮影