メドベージェワがセーラームーンに

AP通信
 東京で先週末に開催された「世界フィギュアスケート国別対抗戦」で、ショート・プログラムとフリー・スケーティングで世界記録を塗りかえたロシアの女子シングルのエフゲニア・メドベージェワは、セーラームーンの月野うさぎに扮して、エキシビションに登場した。

 メドベージェワは日本文化、特にアニメが大好きであることを、これまで幾度となく伝えてきた。「ユーリ!!! on ICE」、「となりのトトロ」、そして1990年代半ばにロシアのテレビで放映されていた「セーラームーン」などの人気アニメのファンである。

 エキシビションでは、「ムーンライト伝説」の主題歌にあわせて演技した。この演技を、新潟県長岡市で昨年行われたアイスショー「ドリーム・オン・アイス」でも披露している。

 シリーズ最初の月野うさぎのように、メドベージェワも普通の制服で登場。音楽が始まると、長いスカートと長袖のシャツを脱ぎ捨てて、戦闘服姿になった。髪型もお団子ツインテールにしていたが、月野うさぎとは異なり、メドベージェワはブルネットである。

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 メドベージェワは演技を、有名なフレーズ「月にかわっておしおきよ!」とポーズでしめくくった。

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