「ロシアは相互の信頼感に基づき対話する用意」

モルグロフ外務次官

モルグロフ外務次官

=タス通信
 ロシアは日本と、相互の信頼感に基づいて、二国間の焦眉のテーマで幅広く対話を行っていく用意があり、日本側も同様の態度で臨むことを期待している――。タス通信が、イーゴリ・モルグロフ露外務次官の時事通信へのインタビューから引用して伝えた。

 「ロシアは日本と、二国間の、さらには政治、軍事面を含む地域、国際社会の焦眉のテーマで、相互の信頼感に基づいて幅広く対話を行っていく用意があり、日本側も同様の態度で臨むことを期待している」。タス通信は外務次官の言葉を伝えている

 20日、東京では、露日両政府の外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)が行われる。

 ロシアからは2プラス2に、ラブロフ外相とショイグ国防相が参加。

 モルグロフ外務次官は、18日に同地で開催される、クリル諸島(北方四島)での共同経済活動に関する公式協議にも出席する。

*タス通信の記事を参照

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