ボリショイ劇場のバレエ中継今年も

ロイター通信/Reuters
 モスクワのオペラとバレエの殿堂、ボリショイ劇場は、2016年から(第241シーズン)、世界各国の映画館で、舞台の生中継および録画中継を始めたが、今年も続行する。今年最初の生中継「眠れる森の美女」は、1月22日に行われた。2月、3月、4月にも中継が行われると同劇場広報部は伝えている。

今後の中継の日程

 2月5日には、ロシア・バレエ最高の人気を誇る「白鳥の湖」が、名振付師ユーリー・グリゴローヴィチの振付で中継される予定だ。オデット/オディールを演じるのは、ボリショイのスター、エカテリーナ・クリサノワ。

 3月19日には、ハラルド・ランデル、ジェローム・ロビンス、アレクセイ・ラトミンスキーらの振付による一幕ものを中継。

 第241シーズン最後の中継は、4月9日のライブで、ユーリー・ポソホフとキリル・セレブリャンニコフによる「現代の英雄」。

 ボリショイ劇場の生中継は、世界各国の映画館で、Pathe Live社により行われる。

 

・ボリショイ劇場の中継が行われる都市と映画館の一覧はこちらで 

・演目、日程はこちらで(日本語)