「東京国際映画祭」にロシア映画

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 第29回「東京国際映画祭」(2016年10月25日~11月3日)がいよいよ開幕。コンペティションで上映されるのは全部で16作品。その中に、アンナ・マティソン監督の映画「天才バレエダンサーの皮肉な運命」がある。主演はロシアの俳優セルゲイ・ベズルコフ。

 東京国際映画祭でロシア映画が上映されるのは2年ぶり。2014年にアレクサンドル・コット監督の映画「草原の実験」をコンペティションに出品し、最優秀芸術貢献賞、WOWWOW賞の2つを受賞した。「草原の実験」は、広大なステップに暮らす父と娘、その娘に恋した2人の青年、素朴な生活が核爆発で変わる物語である。

 「天才バレエダンサーの皮肉な運命」は、人気バレエダンサーだったが、大ケガでキャリアを終わらせることになったアレクセイ・テムニコフの物語。第27回ロシア映画祭「キノタヴル」(2016年6月6日~13日)では、大きな論争が起こった。ベズルコフの最高の演技だと絶賛する批評家もいれば、憤慨する批評家もいた

 東京での上映日は10月31日。

写真提供:Kinopoisk.ru
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*タス通信の記事を抄訳

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