モスクワで新国際空港「ラーメンスコエ」が開業

 3月15日、モスクワで、新国際空港「ラーメンスコエ」が開業する。空港を傘下に収める「ラムポルト・アエロ」社のトーマス・ヴァイシヴィラ社長が、民間航空インフラ発展フォーラムで、記者団に伝えた。

 「2016年中は、約190万人の旅客を見込んでいる。最初の一ヶ月は5~6万人ほど」とヴァイシヴィラ社長。

 空港までの旅客輸送は、アエロエクスプレス「スプートニク」のほか、30分間隔の直通バスが担う。

 新国際空港「ラーメンスコエ」は首都圏で4つ目の国際空港となる。

 

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