ロシア連邦独占禁止庁(FAS)がグーグルに対し調査を開始

 ロシア連邦独占禁止庁(FAS)が、ロシア検索大手ヤンデックスの調査依頼に基づき、グーグルに対する調査を開始した。同庁のイーゴリ・アルテミエフ委員長が伝えた。

 今週FASは、ヤンデックスより、ロシアの独占禁止法違反の疑いに基づき、グーグルに対する調査を行うよう、調査依頼を受けとっていた。その時点で同庁は、所定の手続きに基づき、ひと月以内に調査依頼が受理されることになると述べていた。