ロシア映画「リバイアサン」 ゴールデン・グローブ賞最優秀外国語映画賞を受賞

ロシアのアンドレイ・ズヴャギンツェフ監督の映画「リバイアサン」が、権威あるゴールデン・グローブ賞の最優秀外国語映画賞を受賞した。

 「リバイアサン」は、第67回カンヌ国際映画祭でワールドプレミア上映され、最優秀脚本賞を獲得した。また「リバイアサン」は、第32回ミュンヘン国際映画祭でも最優秀外国作品賞を受賞している。

 「リバイアサン」は、英国アカデミー賞(BAFTA)にもノミネートされたほか、米アカデミー賞外国語映画賞のノミネート候補にもなっている。

 「リバイアサン」は、現代ロシアを舞台にした旧約聖書ヨブ記のオリジナル解釈。英国の哲学者トマス·ホッブズの同名の作品からアイデアを得た。

 

*「ロシアの声」より転載 

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