安倍首相 ロシアと平和条約を締結する考えを表明

日本の安倍首相は、北海道根室市の長谷川俊輔市長らと面会し、北方領土問題について、「何としてもやり遂げたい」と述べ、北方領土問題を解決して、ロシアと平和条約を締結するとの考えを示した。

 安倍首相は、「北方領土問題を解決し、ロシアと平和条約を締結する」と述べた。

   安倍首相は、「政治家の使命として、日本国の総理大臣の使命として、何としてもやり遂げたい。執念を持ってこの問題に取り組んでいく決意だ」と語った。NHKが伝えた。

 NHKによると、根室市の長谷川市長は、「安倍総理大臣はロシアのプーチン大統領と7回も会談しており、戦後69年の中で一番よい関係にあると思っている。われわれも、領土返還の声を全国に発信していくので、ここ数年の間に領土問題を解決するようお願いしたい」と述べた。 

 

*「ロシアの声」より転載