ロシア通信監督庁「インターネットは国際機関によって運営されるべき」

インターネットの管理に関しては、国連などの国際機関が重要な役割を演じなければならない。ロスコムナドゾル(ロシア連邦通信監督庁)のアレクサンドル・ジャロフ長官が金曜の会見で述べた。

 インターネットは現在米国のICANN社に管理されているが、同社は米国政府の影響下にあるとされ、問題視されている。ジャロフ長官は、ICANN社は特定国のみの影響を受けず、全ての国から多極的に管理されなければならない、と強調した。

 長官はいま中国東部ウジェン市のインターネット管理に関する国際会議に参加している。この会議には175か国より1500人が参加している。その内訳は、政府代表者、国際機関職員、実業家、学者など。

 

*「ロシアの声」より転載