ロシア西軍管区、最新機器へと軍備の入れ替え

ロシア西軍管区は2014年末までに最新のヘリコプター、戦闘機、軍用機およそ50台を装備する。20日、ロシア西軍管区報道官のオレグ・コチェトコフ大佐がインターファックス通信に対して明らかにした。

 11月、西軍管区にはヘリコプターKa-52 「アリゲーター」、Mi-35 、Mi-8MTV-5、航空機MiG-31BMをはじめとする戦闘機、軍用機35台以上が納品される。コチェトコフ大佐は、西軍管区では現在、より最新の機器と入れ替える再軍備が行われていると語った。

 

*「ロシアの声」より転載