国連露代表「マレー機調査ない」

ウクライナのマレーシア航空ボーイング777型旅客機の墜落事故調査は、いまだに進んでいない。国連駐在ロシア連邦代表部がこれを明らかにした。

 「マレーシア航空MH17便の事故調査は事実上止まっている」と、国連駐在ロシア連邦代表部のアレクセイ・ザイツェフ代表は、国連総会第4委員会で述べた。

 これ以外にも、「いまだに独立広場の狙撃手による発砲、オデッサおよびウクライナの街の人の大量死も捜査されていない」、「ドネツィク近郊の大量の遺体埋葬場所の事実についての責任追及も行われていない」ことを再度訴えた。

 

元記事(露語)