プーチン大統領 タイガの中で誕生日を祝う

7日は、ウラジーミル・プーチン大統領の62歳の誕生日にあたっている。この日、大統領は16年ぶりで休みを取り、専用機でシベリアのタイガ(密林)に向かった。ドミトリイ・ペスコフ報道官が伝えた。

 報道官によれば、プーチン大統領は、最も近い家からでも300-400キロ離れた場所で休養を取るため、休暇の諸条件は、正確には定められない。

 なお報道官は「諸外国の指導者からの物も含め、あらゆる祝賀メッセージは、大統領に渡される」と約束した。

  なお明日8日、プーチン大統領は、実務スケジュールの中で、シベリア連邦管区の行事に参加する予定だ。

 

*「ロシアの声」より転載