リプニツカヤがジャパン・オープン不参加

ソチ冬季五輪でフィギュアスケート女子団体で金メダルを獲得したユリア・リプニツカヤが、「新しいスケート靴がなじまないため」、ジャパン・オープンを欠場することになった。リプニツカヤがタス通信に伝えた。

 このため、リプニツカヤの今季のスタートは、上海で11月7~9日に行われるGPシリーズ第3戦(中国杯)からの見込み。

 ジャパンオープン(10月4日、さいたまスーパーアリーナ)には代わってアンナ・ポゴリラヤとエレーナ・ラジオノワが出場する。

 

「すごく残念…」

 「新しいスケート靴の調整の不具合で、ジャパン・オープンを欠場せざるを得なくなり、すごく残念です。この靴はもう今季で三足目なんですけど…こんなことになっちゃって。日本は、フィギュアスケートの温かいファンがとくに多く、シーズン開幕を心待ちにしていますし。私は、中国杯にエントリーしてますけど、国際大会に“地ならし”なしで、いきなり臨むことになってしまいました。その点で、ジャパン・オープンのような競技会は、私にはとても大切だったんですけど…」


*記事全文(露語)

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