極東軍事演習:大規模演習に空軍が加わる

ロシア東部軍管区における軍備の点検に、空軍のヘリ・飛行機が加わった。領空侵犯した外国機を監視するという仮想の任務のもとに、対空防衛装備の点検が行われた。

 Su-27、 MiG-31、 Tu-134、 An-26、 An-12、 Mi-8、 Ka-52といったヘリ・戦闘機、都合15機が上空を舞い、地対空ミサイル網やレーダー網をかいくぐる任務をこなすべく、様々な速度で高度50~10000mを飛行した。

 

*「ロシアの声」より転載