日本、ウクライナ東部の和平が強固なものとなるよう望む

日本政府はウクライナ東部の和平合意を歓迎し、それが強固なものとなるよう望む。月曜の会見で菅官房長官が述べた。また、情勢は「今後も注視を要する」とも。

 先週金曜の「連絡グループ」協議でウクライナ東部の停戦が合意された。キエフ政権と独立を主張している2地域はまた、停戦合意の遵守を監督する国際監視団の受け入れ、捕虜を相互に完全解放すること、「人道回廊」を開設することで合意に達した。

 

*「ロシアの声」より転載