日本のジャーナリスト 報道写真家ステニン氏の死に哀悼の意を表す

東京写真記者協会の花井尊事務局長は3日、MIA「ロシア・セヴォードニャ」の報道写真家アンドレイ・ステニン氏の非業の死は、深い同情の念を呼び起こしていると発表した。

 花井事務局長は、ステニン氏は職務遂行中に死亡したと指摘し、写真を撮り続け、出来事が起こっている現場からのレポートを続けることでステニン氏の死を乗り越えることができるが、これは、それをジャーナリストが自分の命で支払うべきであることを意味しているわけではないと指摘した。

 

*「ロシアの声」より転載