イルクーツクに露日友好広場開く

日本のハバロフスク総領事野口秀明氏の立会いのもと、イルクーツクに露日友好広場がオープンした。ロシアの医学界を牽引するイルクーツク医療センターが日本の投資によって1999年に建設されてから15周年となることを記念してのこと。プリアンガリエ首都当局が発表した。

 総領事はイルクーツク市民に対し、困難な90年代、最新の機器を備えたシベリア最大の医療施設を建設したことをイルクーツク市民がよく記憶していたことについて、日本国を代表し、謝意を述べた。

 「ここではイルクーツク州民のみならず、ロシア各地の市民、さらには中国、モンゴルなど外国の市民が治療を受けている、と聞いています。この新しい広場は日露協力のシンボルとなるでしょう」と総領事。

   広場には日本の石庭も設えられている。

 

*「ロシアの声」より転載