マレー機墜落犠牲者の遺体を乗せた列車 ハリコフに到着

ウクライナ南東部ドネツク郊外に17日墜落したマレーシア航空機ボーイング777に乗り合わせ、不幸にも犠牲となった方々の遺体を特別冷凍車に乗せた列車が、ハリコフに到着した。ロイター通信が、目撃者の話を引用して伝えた。

 ハリコフで、31人の専門家からなる国際チームがまず調査を行い、その後ウクライナ当局は、遺体をオランダに送ることになる。

   新聞「The New York Daily」によれば、オランダに遺体を搬送する事について義勇軍側との交渉を個人的にまとめたのは、マレーシアのナジブ・ラザク首相だった。

   なおマレーシアの専門家らも、旅客機墜落現場に到着した。

 

*「ロシアの声」より転載 

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