ウクライナ大統領:マレー機墜落原因調査にロシア人専門家が加わる事に賛成

ウクライナのポロシェンコ大統領は、ドネツク州でのマレーシア航空機墜落の原因調査にロシア人専門家も招待するよう命じた。21日、大統領自身が首都キエフのマレーシア大使館を弔問した際、明らかにした。

 ポロシェンコ大統領は「原因の調査には、まず第一に亡くなった乗客・乗員の母国であるオランダ、マレーシア、ドイツ、英国、オーストラリア、米国の代表を招待する」と述べ、さらに「すべてが最大限透明に行われるよう、ロシアの代表も招くよう委任した」と伝えた。

 またウクライナのマスコミ報道によれば、同大統領は「マレーシア航空機墜落地点から40キロ圏内では、戦闘行動を中止するよう」指示した。

 

*「ロシアの声」より転載 

もっと読む: マレーシア航空機はなぜ墜落したか >>>

https://cdn.rbth.com/web/br-rbth/images/2014-04/extra/56.jpg