モスクワ国際映画祭のグランプリは「私の男」

 第36回モスクワ国際映画祭で、コンペティション部門に出品された熊切和嘉監督「私の男」が最優秀作品賞(グランプリ)を受賞し、審査委員長を務めたロシアの映画監督グレーブ・パンフィーロフ氏が「黄金の聖ゲオルギー」を手渡した。また、主演の浅野忠信さんは最優秀男優賞を獲得した。

  「私の男」(桜庭一樹原作)は、北海道の奥尻島を襲った大地震と津波で両親を失った10歳の少女の花が、親戚の淳悟によって引きとられるという設定。以来15年間、二人は心の傷を埋め合い、寄り添って生きていくが、やがてそれが禁断の愛に変わった


元記事(露語)

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