ロシア人の大多数が夏季休暇は自宅あるいはダーチャで

ロシア人の大多数が、夏季休暇を自宅あるいは郊外のダーチャ(セカンドハウス)で過ごし、十分に眠って元気を回復したり、心配事や悩みなどを忘れてくつろぐ予定。また、自由な時間を、お金を稼ぐために使う予定の人もいるという。

 ロシア人の夏の過ごし方ランキングは、長年変わっていない。今年も夏季休暇を、郊外のダーチャで過ごすという人(22%)や、自宅で用事をすますという人(21%)が最も多かった。世論調査機関「レヴァダ・センター」が、休暇シーズン前に実施した世論調査の結果をインターファクス通信に伝えた。

 黒海の砂浜などで自分や家族のために休暇を計画しているロシア人は15%。国内旅行を計画している人は6%、外国で休暇を過ごす予定のロシア人は5パーセント、また独立国家共同体(CIS)やバルト三国へ旅行に出かける予定の人は3パーセントだった。

   なお、回答者の18%が、夏季休暇の過ごし方や場所についてまだ決めていないという。

 

*「ロシアの声」より転載