ロシア国防相 ウクライナ国境に後方攪乱部隊存在との主張を否定

ロシアのショイグ国防相と米国のヘーゲル国防長官は、電話で会談し、その中でウクライナ情勢を討議し、この地域の状況緊張化に関連して憂慮の念を表した。ロシア国防省報道・情報局が伝えた。

 それによれば「ショイグ国防相は、ウクライナとの国境に、同国南東地域の状況を不安定化させるため、ロシアの後方攪乱部隊が存在しているかのような主張に対し、根拠がないとして、これを断固斥けた。

   電話会談の結果、双方は、コンタクトを今後も維持し続けることを取り決めた。またショイグ国防相とヘーゲル国防長官は、この地域の軍事的緊張を下げることのできる方策について意見を交換した。」

 

*「ロシアの声」より転載