ラブロフ外相:ロシア国民への攻撃は、ロシアへの攻撃

ロシアのラブロフ外相はテレビRTのインタビューで、ロシア軍はロシア国民の利益が脅威にさらされた場合に備え、万全な状態にあるべきだとの考えを表した。

 ラヴロフ外相は英語で、「我々の正当な利益、ロシア国民の利益が、(2008年)8月に南オセチアで起こったように直接攻撃された場合、完全に国際法に合致した形で対処するには、他にどのような可能性があるのは私は知らない。ロシア国民への攻撃は、ロシアへの攻撃だ」と述べた。

 

*「ロシアの声」より転載