ウクライナ 国際司法裁判所にロシアを訴える用意

ウクライナは、国際司法裁判所にロシアを訴える用意がある。これは1日、ウクライナのアンドレイ・デシツァ外相代行が、ブリュッセルで開かれたNATO-ウクライナ委員会の会議を総括して述べたもの。

   デシツァ外相代行は、その際次のように指摘した―

   「ウクライナは、クリミアを我が国の一部とみなしている。我々は、国連の国際司法裁判所を含め、国際裁判所にロシアを訴える考えだ。広く国際的な支持を受けながら、我々は、クリミアを取り戻す決意に溢れている。

   とはいえ、すぐ明日に訴えるというわけではない。あらゆる文書を集めるためには、時間が必要だ。現在、我が国の専門家が、訴訟の準備に取り組んでいる。」

 

ロシアの声」より転載