モスクワでの聖火リレー 二日目がスタート

第22回冬季オリンピックに向けた聖火リレーで、モスクワの二日目がクレムリンのワシリー坂からスタートした。

 二日目の距離は45キロで、パラリンピックで2度優勝した水泳選手、オレーシャ・ウラディキナさんが最初のランナーとなった。他には、オリガ・ゴロデツ副首相、デニス・マントゥーロフ商工大臣、アントン・シルアノフ財務大臣、マクシム・ソコロフ運輸大臣、マクシム・トピリン厚生労働大臣が参加する。

   聖火はルジニキスタジアムや欧州広場を経て、赤の広場でのイベントで二日目を終える。

   モスクワでのリレーは明日最終日を迎え、3日間であわせて497人のランナーが参加する。地下鉄やオスタンキノ・テレビ塔なども通過する。

 

(「ロシアの声」より転載)