プーチンとゾンビの対決ゲーム

ベルギー人のミケーレ・スミーツ氏は、現在人気のあるテーマ「終末のゾンビ」をゲームにすることに決定。スミーツ氏は、エドワード・スノーデン氏がモスクワの空港から脱出するゲーム「スノーデン逃げろ3D(Snowden Run 3D)」を開発した人物。

 新しいゲーム「触らぬプーチンにたたりなし(Don't Mess with Putin)」に、ゾンビを登場させる。「僕はプーチンの大ファンなんだ。強い男らしい立ち居振る舞いが好き。ゲームのスーパーヒーローの役にぴったり」とスミーツ氏は説明する。

 クレムリンで行われていたゲーム開発者の会議の最中に、ゾンビ軍がクレムリンを攻撃するというゲーム。プーチン大統領はゾンビと戦う。プーチン大統領の助っ人はマイク同志。マイクのモデルはスミーツ氏自身だ。

 スミーツ氏はハロウィンの日に「触らぬプーチンにたたりなし」の配信を開始する予定。ゲームはパソコン、アイオーエス(iOs)およびアンドロイド(Android)搭載のスマートフォン用。ゲームはレベル1で無料、そしてレベルがあがるごとに3.99ドル(約399円)を支払う。

 少なくとも100万人のユーザーを確保できればと、スミーツ氏は期待する。実現できた場合、1万ドル(約100万円)の収益を最初の半年で得ることが可能となる。ゲームの開発費用は自己負担で、スポンサーや投資家は募らない。