8月22日はロシア国旗の日

8月22日、ロシアでは国旗の日が祝われている。1991年のこの日、ソ連で国家クーデターの試みがあった後、ロシア共和国政府はロシアの歴史的な旗である白・青・赤の三色旗を国旗とすることを決めた。1994年の大統領令で祝日に定められた。

 ロシア国旗の歴史は300年を超えている。17世紀から18世紀にかけて、ロシアが国家としての体裁を整える頃に誕生した。最初に掲げられたのは、アレクセイ・ミハイロヴィッチ帝の時代、ロシア初の軍艦「オリョール」でのことだった。その息子、ピョートル大帝はこの旗の使用を法律で定めている。

 

(「ロシアの声」より転載)