ホドルコフスキー氏とレベジェフ氏に減刑

 今日、8月6日、ロシア連邦最高裁判所は、詐欺、横領などの罪で服役している元石油会社社長のミハイル・ホドルコフスキー氏と、そのビジネス・パートナーであるメナテップ社の元会長プラトン・レベジェフ氏に対し、刑期をそれぞれ2ヶ月減刑するとの判決を下した。

 その結果、その結果、ホドルコフスキー氏とレベジェフ氏の刑期は、11年が10年10ヶ月に短縮され、残る刑期は、それぞれ380日と270日となる。刑期満了は、各々2014年8月と2014年5月。RAPSI通信の報道による。