モスクワ市検事長 「移民の犯罪件数は増加した」

モスクワ市のセルゲイ・クデネーエフ検事長によると、今年前半モスクワで発生した犯罪の40%以上が「近い外国」すなわち旧ソ連邦構成共和国からの移民によるものだ。「移民の犯罪件数は増加しており、より悪質になっている」と検事長。2日の記者会見で述べた。

 移民による「重大な犯罪」、「特別に重大な犯罪」の件数はほぼ60%増加しているという。殺人は20%増加、「悪意をもって重大な健康被害をもたらす犯罪」は37%増加。詐欺行為に至っては5倍になっている。

 

(「ロシアの声」より転載)